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スピリチュアルヒーラー目指して勉強中のリアンの日常と心象風景、ときどき霊のはなしなども・・・・・
Liam(リアン)

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トランス

トランス

トランス=入信

自分の意識を抜いて
他の意識に肉体を明け渡すのではなく

自分の意識はそこに在りながら
高次の意識を招きいれること

ふわふわと夢の中にいるような状態でありながら
自分の意識はコントロールできること。

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100日行

100日行

今日から100日行を始めることにしました。

これまで100日線香を2回
こんな私のする小さななことでも
100日続ければ、本気度を信じて貰えるかなーとか
視えない世界の何かが、動くのではないかと。

今回は筋トレ的な要因が強いけれど

そうする過程で起こるかもしれない
内的変化も、楽しみだったりします。

がんばろ。

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3つの伝言

3つの伝言

「八百屋じゃないんだから、そんなの並べるなよ」
「うるさいなー、風習だよ、風習」

どうやら迎え火を焚くまでもなく父が帰省。
父なホトケでありながら口が悪く、自分の墓の墓参りについてきては、孫に掃除のダメ出しをし、ついに盆の供え物にまでダメ出しを始める始末。うるさいから追加で羊羹を並べたら静かになった。(けして悪霊ではなく、注文の多い霊なんです)

父「コロッケが食いたいなぁ」
私「コロッケ出したって、身体ないんだから食べられないじゃん」
父「食えなくても分かるさー」
私「なにが分かるのよ」
父「想いだよ、想い」

ホトケの家族のなかでもとりわけお喋りな父は、盆の間に里帰りし、生きていた頃と同じように、しょうもない団欒を楽しんでいるようです。

父は、里帰りしている間に伝えるべきことをと思ったのか、3つの伝言を残していきました。

1、計画を立てること
同じことをするのでも、計画してしてからすることと、行き当たりばったりにするのとでは達成感が違う。
多くのことをしているにも関わらず、したという気にならないのは、計画が足りないから。手帳に書く習慣をつけること。

2、夕食後の無駄な時間が多すぎる
だから疲れが取れないのだと、未来の幸せのために時間を大切に使うこと。

3。喧嘩するほど仲がいい
相手への要求が多いということは言い換えれば相手への関心が強いということ。もちろん自分で解決することはした上でという話ではあるけれど、愛の反対は無関心。片目をつぶって見逃すことと、見ないこととは違うから。

というようなメッセージを
耳元で呟いたり、夢で息子に変身して言い聞かせたり。とにかくどんな手法を使ってでも言っておかなければ。という父の思いが伝わってきたし
そんな父の隣で「○男さん」と名を呼び寄り添う母
の気配も感じたりで
なんだかあったかいお盆だったな。



皆さまも素敵なお盆を過ごせていますように

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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行き過ぎた同情心は毒になる

行き過ぎた同情心は毒になる


ちらっと視たテレビの討論番組で
動物縁の可否について討論していたのか

女性コメンテーターが
動物園は動物を虐待、監禁するところで
この国から動物園を無くしたい。
と発言していた。

彼女曰く、動物は本来の野生に近い環境で、のびのびと自然に暮らすべきだと・・・

うろ覚えだけど、それを聞いて私は
もしそれが現実化したなら
未来の子供達は実際に野生動物のいる土地に行くか
うちのような貧乏な家の子は、テレビなどの映像を通じてしか、動物の生態をみることが出来なくなるのかなって、かなり寂しい気持ちになった。


幼い頃、動物園でみたゾウやキリンやライオンをみて、まだ見ぬアフリカの大地に思いを馳せた。
映像では伝えきれない、肌で感じる情報がいっぱい詰まってた。

かといって、動物園にいたゾウやライオンがアフリカの大地を知っていたかはわからない。
生まれた時から動物園しか知らない動物は沢山いただろうし、実際そっちの方が多いだろう。

でも、それは可哀想なことなのか
動物園しか知らない動物を可哀想と思うのは
人間側のエゴなのでは?と時折思うことがある。

人間は、動物園の外で暮らす動物がいることを知っているけど
動物はそれを知らない。生まれた所が故郷なんだ。

野生の環境でのびのび暮らすことができたら、それは幸せなことだけれど
そうでないと不幸なのか。

私がもし動物の立場だったら、いいところがあるなら知りたい、行きたいと思うだろうけど
ここにいるからといって、同情されたり
憐れみの目で見られるのはいやだ。

そういう人たちは
動物園の動物を憐れむように
人間の管理下で飼育されているペットや
植物園の植物をも憐れむのだろうか


そんなことを考えていたら、年配の男性コメンテーターが
「あなたはどんな動物園を見てきたのですか?」
と質問を投げかけ
私は質問にまったく同感しながら、テレビの前から立ち去った。


実際に動物にとって劣悪な環境の動物園はあるだろう。
ならば一定の基準を設けて、劣悪な環境の動物園を無くすという選択肢があってもいいのでは
全部無くす。ではなくて。

女性コメンテーターは心優しい人なのだろうけど、虐待、監禁とまでいってしまうのは、幾ら何でも言い過ぎだ。
彼女の発言は今現在、熱心に飼育にあたっている動物園職員に対してあまりに失礼だし、動物たちへの配慮にも欠けている。

同情すること
憐れむことは美徳かもしれないけと
行き過ぎると、きっと誰かを傷つける。

少なくとも私は子供を動物園に連れて行き
「みてご覧、ここの動物は閉じ込められて可哀想ね」
なんていって
子供の想像の翼を奪うような親には、なりたくないわ。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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質問

質問

ある日の瞑想で自分のなかの神さまにこんな質問をしてみた。

「私は何故、このようなスピリチュアルな道を選んだのでしょうか」

自分でそうなることを選んで生まれてきた。またそのように進むという道筋が出来ていたはずだ。
これまでの転生で闘い、争い、多くの命をあやめてきた。それは本望ではなかっただろう、平和の大切さを学んだはずだろう。

あなたの役割は目覚めさせることにある。発信源であり、通過点でもある。周りの魂を揺さぶるバイブレーション、スピリチュアルなことに限らず、あなたが人として生き、発信し続けることで影響を受ける魂があるということだ。


「とても素晴らしいです。ですが、なんというか私は資質に欠けてる気がします。働きものじゃないし、不真面ですぐさぼろうとするし、やらなきゃと思いながらしてないことたくさんある。気は散るし、逃げたがるし、なんかそういう自分がとても嫌になることがあるんです」

それがいけないことだと決めたのは、あなたであって、こちらではない。
人それぞれの資質はある。それらはダイヤモンドのカット面のように一つの面が重なりあって一つの個を形成する。
光のあたる側面もあればそうでない側面もあるだろう。だが、それが全てではない。
全てを知るのは難しい、これから形成される面もあるだろう。

気をつけなければいけないのは、良くも悪くも、意識を向けたところが増長するということだ。

「はぁ、なんか、引き寄せの法則みたいですね・・・」


自分を省みることや
ある程度の謙虚さは必要だけど

ダイヤモンドの光らないカット面をみることに時間を費やすより、光ってる面に目を向けてあげたほうがいいのだろうな。



最後までお読みくださりありがとうございます。








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